”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”アバター”(09年)のその後

あの衝撃的だった最初の”アバター”をメガネを掛けて見てからもう12年になる。って事は主演を演じたサム・ワーシントンゾーイ・サルダナも皆さん一緒にそれだけ加齢しているんだ、、即ちサムは44歳でゾーイだってアラフォー真っ最中だ。シーガニー・ウィーバーは古希を越しているんじゃなかろうか?

世界的に大ヒットして収益だってそれまでの記録を更新しトップに躍り出た映画の続編がこれだけ長い間、制作されていないと言うのも珍しい。監督兼プロデューサーのジェームス・キャメロンだってすっかり忘れられた存在に、、でも”続編は必ずやりますから”、と断言していたんだが、。

 

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IMDbによると続編の②は同じキャスティングで2022年、③は24年、そして④に至っては26年、⑤は28年と隔年で公開する予定らしい、。現在は既に④と⑤が撮影に入っていて②、③、④は編集中らしい。このコロナ禍で公開が遅れているとは聞いているがそんな長期戦じゃ監督の交代だってあり得るし配役だって④くらいでは全員交代になりそうだ。

 

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これは②の一場面らしいがこんな子だくさんになるんだろうか?子供たちがパパとママを継承して活躍するって事かな?

確かに制作費には100億円単位の資金が必要になるし現状では海外ロケだって難しい、そうは言っても実写を使わないと映画の魅力も失せるような気がする。2009年度版ではパンドラを舞台にジェイクが車椅子に乗ったり現地人に同化して走り回ったり地球軍を相手に戦いの半ば、大活躍していた。そのジェイクを助ける酋長の娘も気になるし、ドクター・グレース(S・ウィーバー)はあのまま死んでしまったのかそれも気になる。記憶が薄れる前に②を上映してくれないとダメだなぁ~、。

現在撮影中と言われる⑤は公開予定が2028年だとか、オレはもう自身がパンドラへ行っているかも知れないなぁ~、。精々2~3年の単位でやってくれないとその先の事はもうどうでも良くなってしまう、、。