”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

アライバル(16年)、この新作は如何に?

原題がただの”Arrival"、、96年にチャーリー・シーン主演で同じタイトルの映画があったがアッチの原題には”The"が付き邦題の副題には”侵略者”と表記されていた。

イメージ 1この年末に公開予定の”アライバル”はどうも雰囲気と設定は97年に公開されたジョディー・フォスター主演の”コンタクト”に似ているようだ。

世界各地にこんな感じの”米粒”状の宇宙船がやって来る、、と言うお話らしい。果たして人類の他に宇宙には何が存在するのか?そして彼らが地球へやって来た理由は何か?と言うストーリーなんだが、、。

これだけだとおっさんの食指は作動しないのだ、また宇宙から何か来たのか?で恐らく映画館へ出掛ける気分にはなっていない、、でも良く見ると監督がドウヌ・ヴィルニューブで主演がエイミー・アダムスとなっている。この監督はかの”ブレードランナー”の続編に抜擢されているし何せ前作が”ボーダーライン”なのです。

そうなると様相がちと変わってくる、、期待しない訳には行かないぞ。なので早速映画館鑑賞にリストアップを、、”ベン・ハー”、”インフェルノ”、”ハドソン川の奇跡”に続きこれも行こうじゃないですか。

行くと決めたらもう何も調べないし読まないのが流儀、公開は11月とかなので今から楽しみです。主演を演じるエイミー・アダムスは”人生の特等席”(12年)でクリント・イーストウッドの野球好きの娘を演じ好評だった。”スーパーマン”や”アメリカン・ハッスル”にも出ており今や引っ張りだこの女優さんだ。”ボーダーライン”に主演したエミリー・ブラントに何処となく似ているのだがあちらも超売れっ子になっちまった、、恐らく監督のドウヌ・ヴィルニューブのお気に入りタイプなんじゃないだろうか?

イメージ 2原作はダレが書いたのか短編小説らしのだがそのタイトルがちょっと意味深で邦題が”あなたの人生の物語”と言うらしい、、益々”コンタクト”みたいな展開になっているのか?ああ読まなきゃ良かった、、、。




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