”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”Hawaii Five-0”(シーズン7)

ハワイを舞台にした刑事・私立探偵モノはこれまでに随分と沢山制作されている。中でも日本が高度成長期”トリスを飲んでハワイへ行こう!”何てキャッチでハワイが脚光を浴びてた頃、この”ハワイ5-0”ってドラマが放映されていた。調べたら68年から80年、12シーズンの長きに渡って合計284話も制作されていたようだ。



懐かしいこのテーマ曲、日本じゃかの大ヒットしたグループ、ベンチャーズがオリジナルを演奏したんだった。

そのリメイク版と言うかもっとハイテク化されたバージョンが同じアメリカのCBS放送で制作されたのが10年、そしてそれがもう7シーズン目に突入して最新版が昨晩放映開始になった。

イメージ 1これがオリジナル版でずっと主演を演じていたジャック・ロードと言う”へアスタイルが印象深い”俳優さんだ。映画では”007/ドクター・ノオ”でジェームズ・ボンドを助ける初代フェッリクス・ライターを演じていた。

イメージ 2

そしてこっちがシーズン4の時のポスターだが同じ顔ぶれで7年目に突入した。

どうも馴染みのない俳優さんばかりなんだがアレックス・オーリン、とその相棒がスコット・カーン、そして韓国出身のダニエル・デイ・キムにやはり韓国系カナダ人のグレース・パク、、、この4人がメインの捜査官たちである。

今年の3月に行ったハワイの余韻に浸りたい、、と思ったのが見始めたきっかけでシーズン6は帰ってからもちょこちょこ見ていた。さて今度の新シリーズはどんなかなとテレビを点けてみた。行った先でもロケ地に使われいるかと思ったらいきなりこの初代のジャック・ロードが出て来た、、、あんりゃ、、確かもう亡くなっているよな。恐らく顔の部分だけの画像を再生してCG処理をしているんだと思うが一瞬びっくりしちまった。しかもちゃんと声も再生してセリフ入り、こりゃ凄い技術だな。

でも本編に入ると、結局最初のCMで放り出してしまった、、何か昔のシリーズと違って個性がないし主役二人の印象が凄く似ている。もうどっちがどっちだか判らないほどで(これはおっさん世代だけの現象だろうが、、)風光明媚なバックグラウンドは”ああ~、ハワイだぁ~”と楽しめるのだがストーリーがチョイと物足りない。

そもそも”Hawaii Five-0”とは、、;

ハワイ5-0とは、元海兵隊所属、朝鮮戦争の参加経験のあるスティーブ・マクギャレット率いる、ハワイ州知事直属の特別捜査班である。本部はホノルルダウンタウンにあるハワイ州庁舎にあり、ハワイ州内のさまざまな犯罪事件の捜査を行う他、ときには防諜活動にも従事する。

らしいのだが無論これは架空の組織、でもハワイ州にだってちゃんと警察はあるしFBIだって常駐している。捜査が知事直属とは言ってもややこしく縄張り意識が強い犯罪捜査にはちょっと無理があるような気がするんだが、、。まあ”ミッション・インポッシブル”(”スパイ大作戦”)の”IMF”だって架空の組織でCIAの中にある一部署って事になっている。そう言えばラフ・シフロンが手がけたこっちのテーマ曲もこの”5-0”と同様にずっと使われているなぁ~、。

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