”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”ホテル・ムンバイ”(18年)

またもや最新映画情報がオーストラリアからやって来た。これは見たいぞ、、その映画の原題は”Hotel Mumbai”、これはもう邦題だってそのままカタカナだろうなぁ~、。

主演はインド系のデブ・パテール、実際はイギリス生まれで”スラムドッグ・ミリオネア”で世界デビュー、その後”マリーゴールド・ホテル”でシリーズ二作、更には”Lion/25年目のただいま”などに主演している。

この映画は08年、実際にインドのムンバイで勃発したテロ事件が元ネタになっている。世界でも有数でファイブスターホテルだった”タジ・ホテル”が襲撃され宿泊客とホテルの従業員が立ち向かう羽目になる、、当時のインド警察にはテロ対策の専門部門もなく警備も甘かった、それに事が起きても何をどうすりゃ良いのかも判らない状況だった、。そんな中での彼らの活躍を描いているそうだ、、もうこりゃ見ると決めたのでハイ筋書きはここまでよ。

しかし調べたら昨年9月にはカナダのトロント映画祭で初披露、アメリカへ上陸したのは3月5日、オーストラリアじゃ3月15日に公開になっている。そして我らが待つ日本での公開は、、、あああ~、何処にも何の記載もないのだ。香港やシンガポール、東南アジア諸国じゃ4月に先行ロードショーだと言うのに日本の配給元は指を咥えているだけらしい。何でだろう??

ブルース・ウィリスが主演だとどんな展開になるのかは容易に想像出来る。今は事実を基に描かれたと言うだけしか判らないが恐らく何の経験もない素人集団が英知を傾けて自身を守り宿泊客を避難させる為に敵を欺く展開ではないだろうか??

これは是非早く見たいなぁ~、。
それにしても最近、日本へ入って来る洋画が非常に遅い、それに入って来ないケースもかなりあるようだ。これはオーストラリアにいた時には想定外だった。

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有料配信をしている放送局だってシリーズものを断片的に放映するしシリーズを前後してやる有様だ。

吹き替え版じゃないものは深夜11時とか12時にならないと放映されないようだ、まあ一般的にはそれらを録画して好きな時間に見りゃ良いのだが、、そんな機能を持ってないオレが悪いのか?

それにしても作品数が少ない、、何でもっと多くの作品を配信してくれないのか、、こっちは金は払いますよ~、、と言っているのだが、でも3年前の映画に550円払え~、はちょっとやり過ぎじゃなかろうか??

好みの作品が全然見当たらない以上どうしても無料で配信されている作品に照準を合わせ、何回も繰り返し見るハメになるんだ。