”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

送別会だぁ~

連日もうエリーの手を借りたいほどだ、、業務引き継ぎから新規のテナントさん探し、、それに引越し準備に今度は日本側での住居確保、、、ともう完全に一日が24時間じゃ足りない状況になっている。

エリーの手配を済ませるだけでも既に業者とは20回以上のメールのやり取り、同時に事業売却に関しては弁護士事務所と気が遠くなるようなやり取りを、これを全部ファックスでやるとしたら、考えただけで汗が吹き出して来る。それでも署名は此方で言う”JP"、、日本なら差詰め”司法書士”の先生の立会いの下で行う必要がありその証人になってくれる人を探すのに半日が経過する始末。てっきり夫婦揃って免許証を持って出向けばOKだと思いきや”アンタ自宅が何処だって証明するものは?”と聞かれええ~、、そんな~、、市当局から四半期毎に送られてくる通知と支払い証明がいるんだった。

そんなこんなで今度は日本の年金機構からの通知、生存を確認する為に”在留証明”を最寄りの総領事館へ出向き取得、郵送してくださいだと、、これが実に面倒なんである。来るのは判っていたので事前に領事館へ書式を送り証明書を返送して貰うべく準備をしていた。そして出向かずに郵送したのだが、、先方の窓口担当者から”○○さん、、パスポートと運転免許証のコピーが入ってませんよ”との連絡だ。これで又もや”一発解決”にはならず結局週末を挟んで5日間が無駄になった、。

既に大きな家具はないのだが今度は14日に向け引越し屋さんのトラックが来て第二弾の家具運び出しだ。今度は必需品であるベッドや冷蔵庫に洗濯機等が運ばれて行く、、当然その晩からはもう今の家には住めないのでペット・フレンドリーな”民泊”へ越すことになっているのだ。そこに月末まで滞在しエリーは10月10日に出国、我々の”Dデイ”は4日となっている。

イメージ 1そんな慌ただしいなか、、奥さんは毎晩あっちの送別会、、こっちの送別会と出っぱなし。オレは何処へも呼ばれずにひたすらアタマを抱えて左にあったものを右に、、右にあったものを左と中央へ動かしているだけなのだ。

しかし一滴もお酒を飲めない家内が連日の送別会でうわばみのオレが家飲み、、どうも腑に落ちないなぁ~、、。


固定電話、FOX、電気の供給、インターネットの契約解除に保険各種、、銀行の手続きに税務申告、、これは個人の分と仕事の方と両方必要だし、、そうだ携帯電話はどうするんだっけ~、、それに今夜はナニを食えば良い??もう完全に混乱状態です。