”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

消されたライセンス(16年)

意識した訳ではないのだがこれはジェームス・ボンドの映画のタイトルじゃなくて”ホンモノ”のワタシのライセンスだ。この管理人業、実はクイーンズランド州政府から発行されるライセンスに基づき運営を任されているのだ。それも毎年更新で更新料として600ドル程度だったかが必要、それに無犯罪者証明とか年間の会計監査を済ませた書類の提示も義務付けられている。

たかが管理人業務に、、、っとこの本人が思うのだが確かに家賃収入を一旦自身で管理する銀行口座へ振り込ませるし、保証金も新規テナントから徴収するので他人のお金を扱っている事でもあり制約が厳しいのだ、。


イメージ 1コイツがそのライセンスでちゃんと事務所に提示してないといかんらしい、。そのライセンスが毎年12月5日が更新日で昨年も11月末にはちゃんと手続きをし所定の書式を提出、お金もカードで払っているのに一向に返事が来ない、、そしたら年末、クリスマスも近くなって先方から書簡で”アンタのサインが抜けているわよ”と通知が、、慌てて署名を済ませ折り返し送付したのだが、、その後ウンともスンとも言って来ない。


そしてクリスマス明けになって”最後通告”と書かれた同じ書簡が送られて来た。内容は最初とそっくり同じ、、おいおい、ちゃんと即日送り返したじゃないか?とは言ってみても先方はクリスマスの休暇時期だったのでこりゃ恐らく誰かが見てそのまま放り出した公算が大じゃないのか??っでコチラから催促してもう一度書式をダウンロードして署名を済ませ今度はちゃんと”配達証明”付きで送り返した、それが1月30日のこと、。

そして待てど暮らせど、、もう2週間が経過して2月も中旬だと言うのに何も送られて来ない。まあ最初に署名をミスったオレが悪いのだがもうかれこれ2ヶ月が経由しているのに”ライセンスは消された”ままの状態だ。今朝思いあまって州政府の管理事務所へ電話して”どうなってんですかぁ?”と訪ねたが今度は書式は先方に届いているもののまだ処理が終わってないとか、、頼むよ、もうこんなに時間が経過しているじゃないか、、でももう今度はあっちが悪いんだからオレはシラネーぞ、。

かように最初にルーティンで決まっている事を逃すとこのように元に戻すのが大変なんである。これが州政府の対応か?と思うし日本じゃ幾らお役所仕事でもこんな事はあり得ないだろう、、。思うに最初に送り返した書式は何処かのシュレッダーか?クリスマスの時期は昨年はカレンダーからいくと18日くらいから年内は仕事になっておらず職員は入れ替わりに休暇を満喫してたんだろう、、なので1月になってやっとこさ正常業務開始、ってな内情ではないのか??

イメージ 2この映像はおまけ、、、エリーのヤツ、何故かこうしてバケツから水を飲む事に格別な喜びを見出しているのか猫用の水飲みは一切見向きもしない。こうして短い足を伸ばしてアタマをツッコミ、グビグビと豪快に飲むのだ。メスにあるまじき行為なんであるが、、

その飲む量も半端じゃないのだがこれは多分長年愛犬四郎とつるんでいる時に四郎が散歩から帰るとやっていた事をそのまま真似ているんじゃないだろうか??こんなに伸び上がらずとも低い皿から飲んだ方が楽だとは思うが今更もうこの習慣はやめられないんだろうな、、まあキミは何をやってもOKですよ、、元気でいてくれれば。


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