”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”エージェント・マロリー”(12年)

ナンだもう10年も前の映画だった、確かオーストラリアでも原題”Haywire"(混乱とか不当なと言う意味)で配信されていたが気にも留めなかった。主演のマロリーを演じたジーナ・カラーノに魅力を感じなかったせいだが他の配役はユアン・マクレガーマイケル・ダグラスマイケル・ファスベンダーチャニング・テイタム、アントニオ・バンデレスやらビル・パクストンと早々たるメンバーなんである、、。

 

 

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やはりジャンルとしてはどっかの組織に属するエージェント・マロリーが女殺し屋的活躍をするのだが冒頭のコーヒーショップでの大活劇以降、サッパリ理解出来なかった。何やら人質奪還作戦を仲間と共にバルセロナで実行して逃げるのだがその理由とかの説明が不足してて派手な立ち回りにも関らずナニがどうなって、誰がダレと対立しているのかがオレには不明なのだ。一時間くらい経過した時点でこりゃダメだ、、と見るのを止めてしまった。

そして再度よせば良いのに続きを夜になって再見したがやっぱり理解出来なかった、、凝った作りなんだろうが顔のない組織同士の対立とかでしかも主演のマロリーがちっともヨロシクない、、こんなだとレベッカ・ファーガソンブリジット・フォンダナタリー・ポートマンジェシカ・チャスティンにジェニファー・ローレンス、それに画面ではごく限定された活躍だったアナ・デ・アルマスには到底及ばないじゃないか?

今年最初の金返せだった、、ガックリしてオワリ。