やはり”苦手じゃない男優”の次は”好きな女優”さんを記事にせんと、、しかしこのジャンルは年代によって微妙に変化しているのだ。まあそれだけ感化されやすいって事にもなるのだが、、ガキの頃から映画館を出て来る度に今、見たばかりの女優さんのファンになっていたような気がする、、。
その筆頭は当時17歳だったこのドイツ人女優さん、クリスティーヌ・カウフマンだ。映画は”隊長ブーリバ”(62年)、J・リー・トンプソン監督になる70mmアクション大作で主演はユル・ブリンナーがコザック兵の隊長、そして敵側のお姫様、(C・カウフマン)と恋に落ちる息子がトニー・カーチスだった。
ストーリーとしては”ロメオとジュリエット”の焼き直しだが清楚でいかにもお姫様だった彼女にはぞっこん、、その後に出た作品は全部見ている。
それと時期を同じくして”鳥”(63年)でヒッチコック監督に大抜擢され主演したティッピ・ヘドレン、、
この人は出演作は”異様”に少ないのだが雰囲気が好きで全作品見ている。まあ何れも演技派って訳じゃないしヒッチ爺さんを袖にしてからは映画界からも干されてしまったのが実に残念だった。
そうやって見回すとガキの頃から不変で今も変わらず好きな女優さんがいる。もっともとうの昔に亡くなっているので一番輝いていた頃の容姿が脳裏にそのまま残っているのだが、、そりゃやはりオードリー・ヘップバーンっきゃいないでしょ??
ここまで書いてYahooめ、障害発生などと戻ってきたらもうヤメてやる。
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