”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”年金生活はつらいよ”シニアの経済事情

ちょっとこのところ007だ、野球にブログの更新だのと油断してたらスゴい事になっていた。今朝は7時に”業務開始”、、ヤシの木だ芝生だ、、プールだ、塀の業者との打ち合わせだとかで大忙し、昨晩は管理組合の”寄り合い”もあって更に仕事の追加がてんこ盛り。少しずつ溜まらないようにしていたんだがこうして一気に押し寄せて来る。

それにこれは地球温暖化のせいなのか8月中旬なのにもう明日は日中28度に上昇するとか、下も13度なので一気に半袖だな。思うに冬の厳しい寒さがちっとも来ないままこんな陽気になっている。感覚としては朝方10度を切ったのは数日じゃないか?それ以外は穏やかで雨も降らず20~25度で冬場を乗り切っているようだ。

ちょっと忙しくなるとこれはジジイの悪い癖だが朝メシ前にちょっとだけ片付けよう、、それが結局、メシ抜きに繋がってしまう。今朝もコーヒーを飲んだだけで気が付いたらもう昼メシの時間に近いのだ、、これは何時も反省すべき悪い癖でせっかちから来るのか単に度量が狭いって事なのか、、余裕があるときはちゃんとやっている事を思うともうこの性格はこれから先も直らないんだろう。

そんなでPCの前に座ると、、

イメージ 1「これじゃ何にもでけん」年金生活はつらいよ 3つの仕事掛け持ち シニアの経済事情

と言う記事が目に飛び込んで来た。うん、これは一体、、と読み進むと福岡在住で同世代のシニアさん、、一度はリタリアしたものの年金が月11万程度とか、、一人暮らしをされているようだがこれじゃ”何にもでけん”と三つの仕事を掛け持ちされているそうな。

介護のアルバイト、新聞配達、駅の駐輪場管理や公園の掃除、それに高校の戸締りを週に2回とか、、夫々の仕事は1~2時間程度らしいが週に3つの仕事が重なる事もあり移動を含め1日終わるとヘトヘト、、それでやっと月3~4万円の上乗せで貯蓄を切り崩す事になり生命保険はとっくに解約されている由、。

臨床検査技師として定年まで働き更に継続雇用で4年間勤務、65歳になるまで都合35年も働いて貰える年金がコレ、、いや~、、忙しくなった途端に今度は現実に直面しているのだ。

こりゃもう他人事ではないのだ、、このおっさんは”年金生活はつらいよ。でも、寅さんみたいに笑って暮らしたい、、、と大らかに結ばれているのが救いだが遠く日本から離れ生活の基盤がこちらにある場合、さてじゃあもうリタイアだぁ~、、とか言って気軽に日本へ帰れるのか??と言うのが率直な感想である。

内閣府の2017年版高齢社会白書では、家計にゆとりがなく「多少心配」「非常に心配」と答えた人は計34.8%。1カ月当たりの平均収入額は「10万~20万円未満」が32.9%で最も多く、10万円未満という人も計20.2%に上った。例えば福岡市の70歳単身者の場合、生活保護基準は1カ月約10万7000円。シニアの2割以上がそれを下回る収入で暮らしていることになる。

とこの記事の最後に現状が記載されているのだが、、ずっと働いていたい、と言うシニアは多いと聞くがそれだって何時かは諦める日、いや体力的にも諦めざるおえないが来るだろう。そんな後に悠々自適とは行かないまでも余裕を持って余生を送りたい、、その為の年金じゃなかったのか??この記事を読んですっかり怖気付いてしまった、、かと言ってこのままずっと管理人って訳にもいかんぜよ、、。ちょっと忙しくなったら現実に押し潰されそうだ、。


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