”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

イーストウッドSr VS イーストウッドJr

昨晩前後して見たのは”ワイルド・スピードIce Break”(17年)、完全にシリーズ化されていて今作は8本目になる。原題は”The Fate Of Furious"とFOXには表示されているのだが映像には”Fast & Furious 8”になっている。まあ別に映画のほうはどうでも良かったのだが、、。

イメージ 1この彼の出番が結構多かった。既にかなり多くの作品に出ているし将来も有望、、それに若い頃のパパにそっくりだ。

まだ主役って訳には行かないがそろそろ何かに抜擢され一躍スターダムに登りつめるかも?



イメージ 2別にFOXも意図して連続放映した訳じゃないと思うのだが、、この映画の直後にクラシック・チャンネルで放映されたのが、、”ダーティ・ハリー”(71年)である。

パパはこの刑事役が代名詞に、この頃一連のマカロニヒーローを卒業してサンフランシスコへ戻ってきたがもう40代だった。

先のJrは86年生まれなのでこの頃は未だ生まれてもいない、、パパが4本目のダーティー・ハリーを演じた後に生まれた事になる。

パパの結婚歴は二人だが合計6人の女性との間に8人の子供がいるらしい。このスコットはママがジョセリン・リーブスというフライト・アテンダントだったそうな、、”父親たちの星条旗”(06年)で映画デビューした時はスコット・リーブスと言う名前で出ていた。”グラントリノ”(08年)まではそのままだったがその後パパの名前を継いでいるようだ。そう言えばその”グラントリノ”で音楽を担当したのはカイリー・イーストウッドでスコットの姉じゃなかったか?

他の7人の子供たちの顔は判らないがどうもこのスコットが一番パパに似ているそうな、。今年公開された”パシフィック・リム”でも活躍しているし今後の活躍が楽しみ、、何かパパの当たり役”ダーティ・ハリー”とか西部劇でも大ヒット作に抜擢され
れば一気にブレークするのだが、、本人にしてみりゃ余りパパの影響下で配役されるのは嫌だろうしこんな場合は実に難しい、、何せ似ているので映画界でもどうしてもパパの後釜として見ているんだろう。

声がちょっと違うし背の高さではクリント・パパには適わない、、でも現在32歳なのでそろそろ主演をやりたいだろうなぁ~、、。現在”アウトポスト”と言うタイトルでアフガニスタンに於ける対タリバンとの攻防を描いた映画、それとモーガン・フリーマン共演で”マニュスクリプト”(脚本)と言う映画への出演が決まっている。
パパは元気で今度は主演にも復帰するようだがJrの活躍も今後楽しみだ。