”オールド・シネマ・パラダイス”、、時々新作も

長年”映画と愛猫とオーストラリア”だったが札幌へ軟着陸し愛猫も亡くしこの新タイトルで心機一転だ。

”スターウォーズ / ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー”(19年)

来た来た、、いよいよ今年のクリスマスシーズンに日本でも公開される事が決まった。

シリーズ9になる”SW”、原題は”The Rise Of Skywalker”になるのだがさて邦題は??恐らく99%カタカナ化とは思うが”ザ”とか”オブ”はなしにならんか?

でも”ライズ・オブ、、”になるのか?いっそ”rise”を翻訳してみたらどうだろう?その場合は”立ち上がる”なのか”復活”なのか、、”立ち向かう”のか”復興”するのか?日本語の場合、その辺りの背景が判らないと翻訳しようがないなぁ~、過去の作品はトリロジー(3作)で一区切りとすればこの9作目はやはり決着の区切りになるんだろうと想像している。前二作は”フォースの覚醒”そして”最後のジェダイ”と漢字表示なので今度も”スカイウォーカーの生誕”とでもしないかな??

この予告編を(プレビュー)、、見ながらこの構図は以前あったぞ、、と気が付いた。

それは、、かのクラシック名画、”アラビアのロレンス”で砂漠の陽炎が立つような遠くから人影が近づいて来る場面、恐らくロレンスと一緒に旅をしている案内人は視力が2.0はあるんじゃなかろうか?その人影を認識して一言”ベド、、”と呟く、そしてロレンスにも異変が判る、、そしてラクダに乗ったシェリフ・アリが登場するのだ、、それが大画面デビューしたのちの”ドクトル・ジバゴ”と呼ばれる男、オマー・シャリフである、、ありゃ話が逸れちまった、、。



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77年に初めて公開されてもう42年が経過する。当時10歳だった子供がもう30代に入っているしその子供達を映画館へ連れて行った親達がシニア世代に突入している。親子二代で見れる映画ってのも貴重なものだがコレは我々世代でも映画館へ行くっきゃないだろう、。007シリーズはもっと古くから制作されているがあっちは親子連れの映画じゃないし、、何処に住んでいようがあっちは公開初日の初回に行くのがうちじゃ長年の”儀式”になっている*1











*1:´∀`